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空也蒸し

空也豆腐とも呼ばれ、平安時代から作られており豆腐に具を豊富に加えて蒸し、 あんをかけて食していたものが、いつ頃からか卵液を入れて蒸し、くずあんをかけて頂くようになりました。

材料(6人分)

豆腐2丁、甘海老6尾、生椎茸3枚、グリーンアスパラガス12本、
卵液(卵2個、出し汁カップ1.5、塩小サジ1/3、醤油小サジ1)、銀あん(出し汁カップ1、塩小サジ1/3、水溶片栗粉少々)、
生ワサビまたは練りワサビ

作り方

  1. 豆腐は2cm角に切り、醤油小サジ1にまぶしておく。
  2. 甘海老は尾の1筋を残して頭と殻をとり、椎茸は1枚を4等分し、いずれも醤油を少々振っておく。
  3. グリーンアスパラガスは塩少々を入れた熱湯にくぐらせ、4−5cmの長さに切る。(水にとらない)
  4. 卵は泡を立てないよう割りほぐし、出し汁と調味料を加えて卵液を作る。
  5. 蒸し茶碗に、卵液と水気を切った[1]の豆腐を1/3づつ残して等分に入れて中火で10分間ほど蒸す。表面に皮が張ったら残りの卵液と豆腐を加え、[2][3]の甘海老、椎茸、アスパラを飾り、再び5−7分蒸す。(2度蒸し)
  6. 銀あんを沸かし、とろみをつけて上から掛けて、卸ワサビを天盛りする。

卵液を少々濃味にし、卵液と豆腐だけで仕上げても美味!!

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