ホーム > 豆腐ファン > 豆腐レシピ集 > いもかけどうふ

いもかけどうふ

江戸時代天明期の豆腐百珍の佳品の項にとり上げられている料理である。
とうふと山いもの煮加減が大切と説かれている。

材料(4人分)

とうふ1丁、 片くり粉少々、山いも200g、
煮汁(だし汁2カップ、塩小さじ1/2弱、しょう油小さじ2)、
粉さんしょう、青のりなど少々

作り方

  1. たっぷりの熱湯の中に片くり粉の水溶きを加え、とろみがついたところで、細長く切ったとうふを入れてあたため、すくい出して暖めた茶碗に盛る。
  2. 山いもの皮をむいて、すり鉢できめ細かくする。
  3. だし汁には塩、しょう油を加えていくぶん濃いめの 味をつけ、煮立ったら山いもをすくい入れて、ふわっとふくれ上がってきたところを豆腐にかける。
  4. 粉さんしょう、青のりなどを添えると風味を増す。

REPORT TAKAI 14 (1983/10/20)より

戻る