理念
私たちTakaiは21世紀の健康食品「豆腐・油揚」を応援します。
日本の食文化の中で育まれてきた「豆腐」「油揚」「豆乳」は伝統食品としてのみならず、近年は海外からも理想的な健康食品として高い評価を受けています。私たちTakaiは豆乳飲料から豆腐、油揚生産設備のトータルプランニングはもちろん、それらの生産技術協力まで、誠実さと豊かな経験でお応えします。
「豆腐」「油揚」「豆乳」が、もっと多くのみなさまに愛されるために・・・私たちTakaiは業界のみなさまと共にチャレンジを続けていきます。

お客様のご要望に柔軟に対応しながら、喜んでいただけるシステムを提案いたします。
また、消費者に望まれる「安心で、おいしい豆腐づくり」を支援します。
私たちのキーワードは
(1)衛生面への対応
(2)省力化
(3)味へのこだわり
そして、次世代の健康食品として、あらゆる角度から豆腐・油揚業界をサポートします。
取組


高井製作所は1917年に設立された日本で最初の豆腐・ 豆乳製造装置メーカーです。小型機械から自動大型製造装置 まで製造し、当初の全国代理店組織を通じ、全国の豆腐屋さんに販売されています。海外へも早くから輸出を始めました。 豆腐は日本国内のほか先進国では健康食品として、また発展途上国では貴重 なタンパク源として、豆腐製造装置はこれまでに38ヶ国、 160都市に輸出されています。
当社は、他社にさきがけ豆腐製造装置の自動化に着手し、業界初の 全自動豆腐製造装置を開発しました。その後、無臭豆乳飲 料製造装置、豆乳アイスクリーム製造装置等の数多くの新製品 を積極的に開発してきました。
豆腐製造装置は豆乳と凝固剤の化学反応によって作られる 食品化学プラントです。高度化・専門化する豆腐製造装置に 対処するため、若く優秀な機械・電気・化学・コンピュータ技 術者を早くから採用し、同時にその能力を十分に発揮できる ような環境作り(コンピュータの早期導入、CAD自動製図機の導入、研究室の充実、製造現場の快適化等)に努め、お客様の ニーズにあった商品の開発・製造に日夜努力しています。
また全国各地のお客様への機械納入に際し、豆腐造りについて 数多くの助言・ご指導を戴くとともに、また当社でも独自に豆腐のメカニズムを研究し、そのノウハウを、おいしく安心で衛生的な豆腐造りに活しています。
日本全国のほか海外(38ヶ国、160都市)
日本、韓国、台湾、中国、北朝鮮、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、 フィリピン、インドネシア、ブルネイ、オーストラリア、ブータン、ネパール、インド、スリランカ、 アメリカ、カナダ、メキシコ、ボリビア、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、 ベルギー、スペイン、スウェーデン、フィンランド、スイス、オーストリア、ハンガリー、 チェコ、デンマーク、イスラエル、エジプト、ブルキナファソ
概要
| 名称 | 株式会社 高井製作所 |
| 創業 | 大正6年7月(1917年) |
| 資本金 | 3,100万円 |
| 本社・工場 | 〒921-8564 石川県石川郡野々市町稲荷1丁目1番地 TEL:076-248-1355(代) FAX:076-248-5457 |
| 関東出張所 | 〒350-0804 埼玉県川越市大字下広谷328-1 TEL:0492-34-0682 FAX:0492-34-0791 |
| 札幌出張所 | 〒005-0005 札幌市南区澄川5条6丁目1-14 TEL:011-823-2929 FAX:011-823-2929 |
| 役員 | 取締役社長 高井 一哉 専務取締役 高井 東一郎 |
| 加盟団体 | 全国豆腐機器工業会 全国豆腐機械連合会 金沢商工会議所 石川県経営者協会 石川県経営者協会 石川県鉄工協会 |
| 主要取引銀行 | 北國銀行 野々市支店、北陸銀行 金沢支店、富山第一銀行 金沢支店 |
沿革
| 1917年(大正9年) | 初代社長 高井亀次郎が金沢市横伝馬町18番地で高井商会を設立し、日本初の「ロール式大豆粉砕機」等の豆腐機械の製造・販売を始める。 |
| 1931年(昭和6年) | 株式会社に改組、通信販売と代金引換の方法並びに豆腐時報を発行し販路を日本全国、朝鮮、台湾、中国、ハワイ等に拡大する。 |
| 1946年(昭和21年) | 株式会社高井製作所に改組。 |
| 1957年(昭和32年) | 地元の豆腐業者と協同で日本初の「自動豆乳製造装置」を開発する。 |
| 1958年(昭和33年) | 昭和天皇の天覧を賜わる。 |
| 1958年(昭和33年) | 高井亀次郎が紫綬褒章(発明功労)を受章。 |
| 1960年(昭和35年) | 高井源雄が社長に就任。 |
| 1961年(昭和36年) | 全国代理店組織「全国タカヰ会」を結成。 |
| 1962年(昭和37年) | 野々市町(現在地)に本社工場を建設。 |
| 1965年(昭和40年) | 油揚用フライヤー「回転式油揚フライヤー」を開発する。 |
| 1966年(昭和41年) | 中小企業庁より「中小企業合理化モデル工場」に指定される。 |
| 1968年(昭和43年) | 機械の高度化により設計部を設置する。 |
| 1969年(昭和44年) | 灘・神戸生活協同組合様より大型豆腐製造プラントを受注・納入する。 |
| 1970年(昭和45年) | 型箱を不要の「自動凝固成型機」を開発し豆腐工場の無人化に貢献。 |
| 1970年(昭和45年) | 協同組合「全国タカヰチエーン」を結成。 |
| 1970年(昭和45年) | 韓国へ大型豆腐製造プラントを輸出 |
| 1970年(昭和45年) | ホーム食品様に大型豆腐製造プラントを納入する。 |
| 1971年(昭和46年) | 事務の機械化の為、NCRの大型会計機を導入する。 |
| 1973年(昭和48年) | 連続式おから絞り機「フルマーク」を開発する。 |
| 1974年(昭和49年) | IBMのコンピュータを導入する。 |
| 1976年(昭和51年) | 三育フーズ様と無臭豆乳飲料製造装置を協同開発し納入する。 |
| 1977年(昭和52年) | 豆腐製造業者と「全国とうふ企業協議会(全豆協)」を結成。 |
| 1977年(昭和52年) | アメリカで豆腐ブームが起き、小型豆腐機械を数多く輸出する。 |
| 1978年(昭和53年) | 豆腐を化学的に研究する為に社内に研究室を設置する。 |
| 1981年(昭和56年) | パソコンを導入する。 |
| 1981年(昭和56年) | 各種機械の制御にシーケンサを導入する。 |
| 1983年(昭和58年) | 設計部にCADを導入する。 |
| 1984年(昭和59年) | 豆腐製造装置の自動化・無人化・マイコン化を推進する。 |
| 1986年(昭和61年) | 中国の桂林、済南に大型無臭豆乳飲料製造プラントを輸出する。 |
| 1988年(昭和63年) | 本社工場を新築する。 |
| 1990年(平成2年) | にがり凝固機のマルチカーディーを開発する。 |
| 1992年(平成4年) | パソコンの構内ネットワークを完成する。 |
| 1993年(平成5年) | 本社事務棟を新築する。 |
| 1994年(平成6年) | 高井一哉が社長に就任。 |
| 1995年(平成7年) | スクリュウ式おから絞り機「シリウス」を開発する。 |
| 1995年(平成7年) | 味の素様の酵素製剤の販売開始。 |
| 1997年(平成9年) | アメリカのホワイトウェーブ様に豆腐用大型自動凝固成型機を納入する。 |
| 1998年(平成10年) | ホームページを開設。 |
| 1999年(平成11年) | 社内LANシステム更新、イントラネットを始める。 |
| 2000年(平成12年) | マレーシアのF&Nコカコーラ様へ豆乳飲料製造装置を輸出する。 |
| 2001年(平成13年) | ホット充填装置及び連続煮沸装置を開発する。 |
| 2002年(平成14年) | 充填凝固検品装置の販売を開始する。 |
| 2003年(平成15年) | QC活動の取り組みを本格化する。 |
| 2004年(平成16年) | 連続ラインにて絹ごし&木綿豆腐の兼用機種を開発する。 |
| 2005年(平成17年) | 絹ごし豆腐、木綿豆腐にて各5000丁/時間の大型連続ラインを納入。 |
| 2006年(平成18年) | 連続ラインにて、絹生揚げ&生揚げの兼用機種を開発する。 |
| 2007年(平成19年) | 液中磨砕タイプの新型グラインダOECGユニットを開発する。 |
| 2008年(平成20年) | 中国(上海)の展示会に初参加、最新の技術を紹介して好評を得る。 |
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